2010年7月29日

【国会質問】災害対策特別委員会〜豪雨災害〜



7月29日、衆議院の災害対策特別委員会にて質問に立ちました。質問の要旨は以下の通り。

<質問>気候の変化等により豪雨災害の規模や態様も異なってきているが、激甚災害の指定基準の見直しが必要ではないか。
<大臣答弁>まず最初に被災者救済支援…その後、統計資料が集まり次第、激甚の問題について大議論をしてみたい。

<質問>災害復旧事業は原形復旧が原則とされるが、今後さらに、改良復旧に重点を移すべきではないか。
<大臣答弁>…農水省だ国交省だ何だと言わずに、地域全体で、先生今おっしゃったように、この金でどういう地域郷土をつくっていくんだという形で支援をする方法はないのか、研究を今年からやる予算でこれをとにかくやる…そういうシステムづくりに取り組んでいきたい決意。

<質問>災害に備えて、地域に詳しい方々の知見を取り込んだ避難体制づくりが重要と考えるがどうか。
<政務官答弁>ハザードマップの見直しも含めて政府の中で検討をすすめていきたい。専門調査会でもしっかり議論




7月29日、衆議院の災害対策特別委員会で豪雨災害について質問しました。
質問風景は衆議院のホームページでご覧になれます。