2008年9月3日

九州サムライ会 熊本に集結

去る9月3日、熊本県の熊本グランメッセにて、「日本変革九州サムライ会」を主催しました。

集会には九州の農林漁業・商工業・医療福祉関係など、4,000人もの人々が結集し、地方の再生を期して議論が繰り広げられました。
われらが宮崎3区からも約1,500人の方々に参加をいただき、「燃油高騰で現場はギリギリだ」、「緊急の経済対策を」、「予算削減はやめて」という切実な現場の生の声をたくさん頂戴しました。

私も「目の前で苦しんでいる人々がたくさんいるのに、国家財政が厳しいからという理由で助けようとしないのが、今の政治となっている。政治を本来のあるべき姿に戻し、構造改革の名のもとに、おざなりにされた地方の復活、改善を地方の力でなしとげよう。そして、われわれ九州人の力で日本を変えて行こうではないか。」と政策転換の必要性を訴え、たくさんの方の賛同の声をいただきました。また、自民党総裁選についても、「地方を大切にする人を総理総裁に」と決議し、地方の復権を誓い合いました。